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    やっぱり相手に好かれること

    最近よく耳にする「婚カツ」。私が結婚適齢期の時はこういう言い方ではなかったのですが、いわゆる婚カツは私もしましたよ〜。だいたいは、お友達の結婚式の受付とか、二次会のお手伝いを新郎側も新婦側も独身でいわゆる適齢期の人を、双方が気をきかして…ってことで役をやっているうちに意気投合するかも???みたいな出会いとか、友達の彼氏のお友達とかを紹介してもらったりとかが主流だったかなぁ〜。
    日本古来の「お見合い」という方法もいいかも (^-^*)レモレモ♪とか思って、お世話好きの知人のおばさんとか、恩師とかにもお願いしてスナップ写真とかプロフィールを渡しておいて、チャンスがあればお願いしますとか頼んでいました。

      でもね、やっぱりね、、、自分で行動しないとダメです。特に人を介してというのは難しいです。断られるのは全然OKだけど、断りにくいし、お見合い系はハッキリしたほうがいいのでそれは双方了承済みだと思うのですが、私の経験上、友達の友達とか、友達の彼氏のお友達とか、そういう今後も交流がありつづける人を介するのは面倒がおこるとおもいます。婚カツは、本当に自分のことを考えてくれてて、損得勘定なしに、そしてトラブルがあっても(人間関係にはトラブルはつきものですよね〜)ど〜んと構えてくれる、そんな心の広い人以外は間にたってもらってはいけないですよ〜っていうのが私の体験から言えることです。
      いつでもアンテナを張っておいて( ̄ー+ ̄)キラリ、積極的に出かける、そして、あれもこれも〜って欲張りすぎないこと!自分自身を見つめ直すこと、謙虚になること、これが大切だとおもいます。
      いろんなことがよ〜くわかりかけてた頃、とある人は旦那を紹介してくれて、私もめでたく結婚できました。
      婚カツの秘訣は、やっぱり相手に好かれることが大切だとおもいます。

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